統計解析 計画のご相談から、新しい解析方法での生物統計、臨床統計解析実施まで、幅広く対応

統計解析

株式会社コーブリッジは、統計解析の計画のご相談から、新しい解析方法での生物統計、臨床統計解析実施まで、幅広く対応を致します。

弊社では、生物統計解析から、マーケティング部門または学会などの特定の調査のための統計解析や医療機関、大学等の個人の方からの様々なご依頼をお受けいたします。

ご提供サービス

  1. 統計解析方法立案
  2. 統計的に適切な試験デザインのご提案
  3. 症例数設定あるいは動物数設定
  4. ご希望の解析方法での解析実施
  5. 論文投稿のための統計解析のご提案及び実施
  6. 生物学的統計解析
  7. 統計的仮説設定のための文献検索による情報収集

統計解析業務:お申し込みまでの手順

お申込みから業務完了までの流れは、以下をご参照ください。

秘密保持契約の締結(必要な場合のみ)必要な場合は、弊社より秘密保持契約書(案)を送付いたしますので、こちらへご連絡ください。データベース(エクセルファイル等)を弊社へ送付ください。この際、解析目的あるいは解析方法のご要望等を同時にお知らせください。解析方法の希望がない場合は、解析目的をお知らせいただければ弊社において適切な解析方法を考慮いたします。御見積書を弊社より送付いたします。御見積書に合意される場合はその旨をご連絡ください。御見積内容、納期等に合意される場合はその旨をご連絡ください。 折り返し、弊社より業務依頼確認書を送付いたします。業務依頼確認書に捺印後、FAXにてご返送ください。上記受領後、業務を開始いたします。統計解析結果のレポートを電子メール添付で納品いたします。請求書も別途送付させていただきます。銀行振り込みによりお支払いいただきます。

金額が高額になる場合は、ご契約時に半金を、成果物提出時に残金を申し受けます。

担当者の声

データの統計解析を行うにあたって最も重要なことは「どういうデータを使用して、何の目的のために統計解析を行うのか」ということですが、これを考えずに市販の統計解析ソフトにデータを放り込んで何らかのP値を得るというようなことが多いように思われます。
弊社では、統計解析の実施あるいはコンサルティングのご依頼があった場合、下記のとおりご対応いたします。

いただいたデータがどんな性質のものなのかということを、データのプロットやグラフ化などにより検討 測定項目のデータに関する科学的な特徴を考慮 研究、試験、あるいは、データ解析の目的について詳しくお伺いし、最も適切な統計解析方法と 解析モデルのご提案

このような過程をきちんと押さえることにより、初めて統計解析の結果が意味を持つものになると考えられます。

難問解決お助け隊

コーブリッジの実績の一部として、統計解析業務関連のソリューションをご紹介いたします。

海外の製造会社の製品で、照会事項に回答するために追加解析が必要だが、海外の製造会社に解析を依頼するのは難しい。

データベースを入手して、追加解析を行い、必要な図表の作成からレポート作成、及び、回答作成も行いました。

承認申請資料中のデータについて、より詳細な追加解析を要求されたが、どのような解析を行えば適切な回答が作成できるかわからない。

必要なデータの解釈ができるまで、切り口を変えて、様々な解析を実施しました。最初の解析のみでは、十分な考察ができない場合、二次的、三次的な解析をさらに行って、より明確な考察ができるようにしました。

海外の雑誌に臨床論文を投稿したが、解析方法が適切で無いとReviewerから指摘されて困っている。

適切な解析方法を提案し、その方法での再解析を行い、図表やテキストを改訂しました。また、解析方法の文章、及び、Reviewerへの回答も英文で作成しました。

臨床試験のレポートの統計解析方法が新しい方法らしく、翻訳を作成したものの、内容に自信が無い。

翻訳を全面的に見直し、適切な統計用語を使用して、意味の通る日本語翻訳に作成しなおしました。

医療機関の先生が、学会発表のためのデータ解析を行ったが、思うような意味のある結果が出ずに困っているとマーケティング部に相談があった。しかし、自分たちにも良い考えが無い。

多方面からデータを解析し、データの解釈ができるようにしました。作成した図表を使用して、学会発表、及び、論文投稿も行いました。

難問解決お助け隊

お知らせ

弊社会長 Joseph Coveney Ph.D. が統計解析ソフトSTATAのユーザーミーティングでプレゼンテーション致しました。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

Abstract 2008

Logistic Regression by means of penalized maximum likelihood estimation in cases of separation

Abstract 2004

Working with ODBC data sources in Stata: tips and techniques

Abstract 2003

Asymptotic confidence intervals (CIs) for a difference between two independent proportions