Home > 最新情報 > 治験関連文書における電磁的記録の活用に関する基本的考え方について
区分 ▶ お役立ち通知集 , 医薬品等2013/07/01配信
治験の実施に当たっては、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(平成9年厚生省令第28号)において、治験に係る様々な文書の交付及び保存について定められていますが、今般、平成24年度厚生労働科学研究費補助金医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「医師主導治験等の運用に関する研究」においてとりまとめられた研究報告書を踏まえ、治験関連文書における電磁的記録の活用に関する基本的考え方が取りまとめられましたので、業務の参考として下さい。
このたび報道されたPHPの脆弱性に関し、2026年10月22日午前0時に弊社のウェブサイトのアクセスを制限しました。影響が想定されるサーバーについて状況および必要なメンテナンス作業の対応について確認し、脆弱性に対するパッチ対策が実施されました。本件に起因する被害や不正アクセス等が発生していないことを確認しております。
また、弊社ウェブサイトにつきましても本日10月23日 午前11時をもって復旧いたしました。
あわせて、薬事申請関連業務およびDMAHサービスを含む弊社の各種サービスについても影響がないことを確認しており、クライアントの皆様への影響が生じていないことをご報告申し上げます。
今後につきましても、既に再発防止を含む必要な対策を講じておりますが、同様の事象をはじめとするセキュリティリスクに対し、継続的な監視と適切な対応を実施し、安全かつ安定したサービスの提供に努めてまいります。
株式会社コーブリッジ